Cocktail Diary

1998-08-05 : ピニャ・コラーダ

ちょっと前に早めの夏休みをとりました。
それで実家の名古屋に帰ったのですが、その時ついでに「明治屋」に行きました。(そう、かき氷のシロップも作っているところですね)
そこでココナツ・ミルクを見つけました。缶入りのと、粉末のやつを両方買ってきました。

缶入りのと、粉末のやつの違いが気になりません?
随分時間が経ってしまいましたが、今日両方を開けました。
粉末のやつは日持ちがしそうですが、缶のやつは密封できないのでどれだけもつか心配です。
粉末のやつは、90度以上の熱湯で溶かしました。溶けにくいのかと思ったが意外とすぐに溶けました。
でさっそく比べてみましたが、粉末の方のやつのが、サラサラしています。
缶の方は生クリームほどではないのですが、どろどろです。

きっと、粉末を溶かす時のお湯の量が多すぎて、缶はちゃんと振っていないからこんな感じになったみたいです。缶の方は振ると少しさらさらしてきました。まあ、粉末の方にはかないません。
味的にはあまり変りませんでした。

で、さっそくココナツ・ミルクもののチチピニャ・コラーダを作成しました。

最初はチチです。超トロピカル・カクテルです。これじゃあほとんどお酒じゃありません!今度作るときには、ウォッカをたくさん入れてみます。

ああ。このチチは、缶入りバージョンと粉末バージョンの2つを作ったのですが、粉末の方はなんとなく粉っぽい感じがしました。(ほとんど気づくかどうかってくらいですけどね。でもグラスに薄い粉の跡が付きました)
味はほとんど一緒です。

で、次ぎと思ったのですが、グラスもシェーカーもココナツになってしまったので、次ぎもココナツにしました。
ピニャ・コラーダです。
なんだかこの名前、いいですね。ハワイに行ったときを思い出します。
味はチチに比べたら、さっぱりしていて良いです。私はこっちの方が好きです。
GinJin
ピニャ・コラーダ
cocktail

チチ

技法 シェイク
グラス トロピカル・グラス
TPO オール・デイ
度数 7度
季節
テイスト 甘口
分類 一般

レシピ

【シェイク】①大型のグラスにクラッシュド・アイスを詰める。②飾り以外の材料をシェイクして注ぐ。③フルーツなどの飾りがあれば飾る。

材料

ドライ・ジン 30ml
パイナップル・ジュース 80ml
ココナッツ・ミルク 45ml
カット・パイナップル 1個
マラスキーノ・チェリー 2個

一言

ハワイで生またカクテル。本来の発音は「シーシ」に近い。 参考文献にはどれもchi chiは「粋な」「スタイリッシュな」を意味するスラングと記載されていますが、私が持っている英和辞典では、「(レストラン・町・場所などが)派手な、凝った、気取った」とある。 【ウォッカ】を【ホワイト・ラム】に変えれば、【ピーニャ・コラーダ】となる。

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