Cocktail Diary

1998-06-21 : インダルジャンス

今日は、アルゼンチン vs ジャマイカを見ています。
どっちが勝ってもよろしくない気がしますが、なんとなくアルゼンチンを応援しています。

今日は天気が悪いので、ワールドカップを見ながらホームページを更新していました。
ベース別インデックスを作成したところ、自分がいままでにホームページに載せていたカクテルにはずいぶん偏りがあることが分りました。

ウォッカは好きで結構飲んでいるのに、ウォッカ・ベースのカクテルがほとんど載っていないのです。それで、今日はウォッカ・ベースで行きたいと思います。時間も遅いのでステアものです。

インダルジャンス
1969年の東京会館で行われたカクテル・コンテストの優勝作品とのことです。
シャルトリューズものなので、作ってみました。結構好きです。
そういえば、ライムを2個ばかり買ってあったので、さっそく絞ってみました。
ちゃんと、ライムを絞ったのが良かったのかもしれません。

次は、ウォッカの基本中の基本である、ブラッディ・メアリーです。
レシピによってはセロリ・スティックが書いてあったりしますが、他のレシピによるとお好みとのことなので、セロリ抜きのほうで作成してみました。当然美味いです。
私はセロリを1本丸かじりするほど好きなので、ホントはセロリ付きのレシピで行きたかったのですが、買っていないものはしょうがない。
GinJin
インダルジャンス
cocktail

ブラッディ・メアリー

技法 ビルド
グラス タンブラー
TPO オール・デイ
度数 12度
季節 オール
テイスト 中口
分類 一般

レシピ

①タンブラーに氷を入れ、ウォッカ、トマト・ジュースを入れてステアする。 ②カット・レモンはグラスに飾り、マドラーを添える。 ③別に、食塩、コショウ、セロリ・ソルト、タバスコ、ウスター・ソースなどを添える。

材料

ドライ・ジン 45ml
トマト・ジュース 適量
カット・レモン 1/6

一言

【カクテルの辞典】ベスト30。 いろいろな本に、名前の由来として16世紀のイングランド女王メアリー1世に由来していると記載されています。女王がカトリック復興のために多数のプロテスタントを迫害したために、「血塗られたメアリー」と呼ばれたとのことです。 飲み手がお好みでレモン果汁を絞れるようにカット・レモンのレシピを記載しましたが、レモン・ジュース1tsp.を入れスライス・レモンを飾るレシピも一般的なようです。 また、マドラーの代わりにセロリ・スティックで飾るのもありようです。 トマト・ジュースをクラマト・ジュースに変えると【ストロー・ハット】、ベースをジンに変えると【ブラッディ・サム】になります。

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