Cocktail Diary 1998-02-11 : カンパリ・オレンジ再び カンパリ・オレンジが気に入りました。 最初にCAMPARIを750ml入りの瓶で買ったときには、ホントにこれを全部飲みきれるのか心配でしたが、それは杞憂でした。この1週間でなくなりそうな勢いです。 なくなってからでは遅いので、今日また買ってきました。今度の瓶はなんだか大きな瓶だと思ったら1リットル入りの瓶でした。普通リキュールは750mlサイズが多いですよね。 ついでにいろいろ買いました。この前テレビのニュースでやっていた、スミノフも買いました。アメリカ産のやつです。 スミノフは何十年も前に、ロシアの誰かから製法と商標をアメリカの会社が買い取って今では、ウォッカの生産高でNo.1らしいのです。しかし、そのロシアの誰かさんの孫か親戚が現れ、いいやあれは偽者で、本物はこれだといって別のスミノフを売り出しているらしいのです。アメリカ産の物とロシア産のでは味が違うみたいです。しかも、そのロシア産を作った人は、先祖伝来のウォッカの作り方が100種類もあるらしいのです。ぜひ他のものも売り出してもらいたいものですね。 ロング・アイランド・アイス・ティ カクテル本によるとこれで、このレシピで紅茶の味になるみたいです。まったく紅茶を使っていないのに!でも、自分には分かりませんでした。テキーラの味がちょっときつく感じたくらいです。 キューバ・リブレ アメリカ・スペイン戦争で、アメリカの将校がハバナのバーで、ラムを飲んでいるとき同僚のコーラを混ぜたのが始まりとのことです。そしてその時叫んだのが、「キューバ・リブレ(キューバ万歳)」。 ロング・アイランド・アイス・ティはちょっと自分には合わなかったのですが、キューバリバーはなかなか行けます。 でも、よくよく考えてみると、お酒にコーラを混ぜたものって大抵はずしていないですよね。 ユーザ:じん 今日のカクテル:ロング・アイランド・アイス・ティ カテゴリ:cocktail 更新日:2020-10-10 作成日:1998-02-11