Cocktail Diary

1997-11-10 : チンザノとカンパリ

昨日は、カクテルできなかったので、平日だけど今日します。
これから、毎日1,2杯つくることにします。できれば。

今日は遅いので、うるさいシェークものは止めときます。

せっかく買ってきたのでスィート・ベルモットドライ・ベルモットを使ったやつにチャレンジしてみます。
まずは、ジン・アンド・イットです。
昔は、イタリアでよくスィート・ベルモットが作られ、フランスでドライ・ベルモットが作られていたので、スイート版をGin&Itと呼ぶらしいです。
私が買ってきたのは”CINZANO"でイタリア産です。一応、ホントにGin&Itになりました。

続いてカンパリ・ソーダも行ってみましょう。綺麗な赤いカクテルになりました

カンパリは、さすがに最初「オランダ風苦味酒」と言われていただけのことはあります。
そのままで飲むと苦いです。ソーダを入れても苦いです。

これはきっと、オレンジ・ジュース版のカンパリ・オレンジのほうが美味しそうです。
というか、この苦みとオレンジの甘みがマッチするとむちゃくちゃおいしくなりそうです。
じん
カンパリ・ソーダ
cocktail

ジン・アンド・イット

技法 ビルド
スタイル ショート
グラス カクテル・グラス
TPO オール・デイ
度数 36度
季節 オール
60ml
テイスト 辛口
分類 一般

レシピ

①カクテル・グラスにドライ・ジン、スィート・ベルモットの順に注ぐ。

材料

ドライ・ジン 30ml
スィート・ベルモット 30ml

一言

ドライ・ジン、スイート・ベルモットの順で注ぐだけのシンプルなレシピ。ステアしてもいいみたいです。 注意点としては、スイート・ベルモットは相当甘いので、ベルモットを少な目にしたほうが良いかもしれません。19世紀半ばに生まれたので、本来は常温のカクテル。【マティーニ】の原型。

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