Cocktail Diary

1998-08-20 : シャンパン

この前開けてしまった白ワインがまだ残っています。早く使わなきゃ!

で、まずは、キールです。
カシスの味と、ワインの味が絶妙です。カシスものの中で一番いいかもしれない。
カシスは強烈な味なので、入れすぎに注意しましょう。きっと、このバランスって無茶苦茶難しいのではないでしょうか?

さらに、調子よって、シャンパンも開けてしまいます。
キール・ロワイヤルは白ワインではなく、シャンパンを使います。「MOET & CHANDON」を使ってみました。
冷えたグラスに、クリーム・ド・カシスを入れ、そこに冷えたシャンパンを注ぎます。キールより更に飲みやすくなっています。

また、スプリッツァーを別の作り方で作成しました。氷を入れただけです。
さらに、ミモザにもチャレンジです。
オレンジ系のお酒は大好きです。大抵はずれがないですね。
じん
キール・ロワイヤル
cocktail

スプリッツァー

技法 ビルド
TPO 食前
度数 5度
透明
テイスト 中口
分類 一般

レシピ

【ビルド】氷を入れたグラスに材料を入れ軽くステアする。

材料

白ワイン 60ml
ソーダ水 適量

一言

新しいカクテルで、ドイツ語のはじけると言う意味のスプリツェン(Spritzen)が変形したものです。アルコール度数が低いので、ヘルシー・ドリンクとしてアメリカで流行した。簡単ですがおいしいです。 【カクテル大辞典800】には氷を入れずに、冷えた材料で作るとなっていました。

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日付 日記 ユーザ
1998-08-16 スプリッツァー じん