ロング・アイランド・アイス・ティ

技法 ビルド
グラス ゴブレット・グラス
TPO オール・デイ
度数 19度
季節
褐色
テイスト 中口
分類 一般

レシピ

①ゴブレットにクラッシュド・アイスと詰める。②材料をゴブレットに注ぎ、ステアする。③スライス・レモンを飾り、ストローを添える。

材料

ドライ・ジン 15ml
ウォッカ 15ml
ホワイト・ラム 15ml
テキーラ 15ml
ホワイト・キュラソー 2tsp.
レモン・ジュース 30ml
シュガー・シロップ 1tsp.
コーラ 40ml
スライス・ライム 1枚

一言

【カクテルの辞典】ベスト30 紅茶を全く使わないのに、アイスティの色と味になります。 とのことでしたが、私が作ったものはアイスティになりませんでした。うまくいくか試してみてください。

ロング・アイランド・アイス・ティ に関連するカクテル日記

日付 日記 ユーザ
1998-02-11 カンパリ・オレンジ再び じん

Cocktail Diary

1998-02-11 : カンパリ・オレンジ再び


カンパリ・オレンジが気に入りました。
最初にCAMPARIを750ml入りの瓶で買ったときには、ホントにこれを全部飲みきれるのか心配でしたが、それは杞憂でした。この1週間でなくなりそうな勢いです。

なくなってからでは遅いので、今日また買ってきました。今度の瓶はなんだか大きな瓶だと思ったら1リットル入りの瓶でした。普通リキュールは750mlサイズが多いですよね。

ついでにいろいろ買いました。この前テレビのニュースでやっていた、スミノフも買いました。アメリカ産のやつです。
スミノフは何十年も前に、ロシアの誰かから製法と商標をアメリカの会社が買い取って今では、ウォッカの生産高でNo.1らしいのです。しかし、そのロシアの誰かさんの孫か親戚が現れ、いいやあれは偽者で、本物はこれだといって別のスミノフを売り出しているらしいのです。アメリカ産の物とロシア産のでは味が違うみたいです。しかも、そのロシア産を作った人は、先祖伝来のウォッカの作り方が100種類もあるらしいのです。ぜひ他のものも売り出してもらいたいものですね。

ロング・アイランド・アイス・ティ
カクテル本によるとこれで、このレシピで紅茶の味になるみたいです。まったく紅茶を使っていないのに!でも、自分には分かりませんでした。テキーラの味がちょっときつく感じたくらいです。

キューバ・リブレ
アメリカ・スペイン戦争で、アメリカの将校がハバナのバーで、ラムを飲んでいるとき同僚のコーラを混ぜたのが始まりとのことです。そしてその時叫んだのが、「キューバ・リブレ(キューバ万歳)」。
ロング・アイランド・アイス・ティはちょっと自分には合わなかったのですが、キューバリバーはなかなか行けます。
でも、よくよく考えてみると、お酒にコーラを混ぜたものって大抵はずしていないですよね。
じん
cocktail